行政の方へ

WLBC 関西のメンバーは、行政においてワーク・ライフ・バランスについてのセミナーや相談会、啓発冊子作成などの実績多数です。それぞれの得意分野を活かした講師をご紹介できますのでお気軽にご相談ください。 

自治体コンサルプロジェクト

2017年7月、自治体コンサルプロジェクトを立ち上げました!

自治体職員の働き方見直し、ワークライフバランスの実現、自治体主催の企業向けの取組みなど、WLBC関西は自治体でもお役に立てるよう本格的に活動していきます。

これからの活動にご注目ください! 

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WLBC関西 行政プロジェクトメンバー

リーダー:福井正樹

1956年福島県会津若松市生まれ 60歳  

私立東山高校卒 法政大学文学部中退 

出版社で雑誌・書籍の編集者を経て出版社経営(10 年)。  

1985年、長女誕生から次女が4歳になるまでの6年間、家事育児を妻と半々分担する。

1998年、妻の父を介護するために人生をリセットし一家で鳥取市に移住。移住後、中堅の建設会社の経営に11年間携わり、その後、現職。

全国の企業・行政へのコンサルティング、社内研修、講演などを年間150本以上行っている。  

WLBC関西フェロー・NPO法人ファザーリングジャパン中国顧問・京都府働き方改革アドバイザー・島根県女性活躍推進アドバイザー等 

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自治体での実績一例

2017.7 島根県女性活躍推進セミナー「女性活躍推進を経営戦略として活用する」

2016.11 福井県坂井市 「経営戦略としてのイクボス」  

2017.3 京都府  「建設業のためのイクボスセミナー」 

2016.6 京都府 「経営者のためのイクボス・WLBセミナー」  

2017.2 京都府福知山市 「WLBセミナー」  

2016.7 広島県庄原市 「イクボスセミナー」  

その企業コンサル多数

建設建築業・通信販売業・不動産業・保険業・運送運輸業・自動車販売修理業など

自治体の働き方改革コンサル

滋賀県草津市・福島県須賀川市他 

このプロジェクトへの想い

自治体職員の働き方を変える!! 

様々な住民課題に真摯に応えようと日々業務に励む自治体の職員の皆さん・・・ 非常に勤勉で業への責任感の強い人たちです。そんな自治体職員の皆さんの「働き方」を変えたい。 

「自分の人生を幸せなものにする」ために「働き方」を変える。  

「働くことと」と「生きること」の両立を本当の意味でしてもらいたい。そんな思いで私たちは自分たちの持つ  「経験」「知識」「想い」を自治体職員の方々に伝え続けています。  

サブリーダー:瀧井智美

2008年よりワークライフバランスコンサルタントとして活動

2009年より株式会社ワークライフバランス社 加盟コンサルタント

2010年よりWLBC関西 代表 

現在 株式会社ICB代表取締役  

企業での働き方改革はもちろん自治体でも実績多数 

 

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■自治体での実績一例

平成23年度~26年度 彦根市管理職研修

「ワーク・ライフ・バランス ~できないからできる にするコツ~」 

平成25年度 滋賀県市町村職員研修センター 「WLB実現に向けて 〜仕事の段取り力向上研修〜」 

平成26年度 福岡県男女共同参画課「実践!ワーク・ライフ・マネジメント」 

平成26年度~27年度 長浜市職員研修

「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて ~働きやすい職場づくり~」 

平成28年度 奈良県橿原市 全管理職研修

「ワーク・ライフ・バランス ~人も組織も、「できない」から「できる」へ」

平成28年度 京都市職員 働き方見直しプロジェクト 担当コンサルタント 

平成29年度 大阪市職員 管理職向けイクボス研修  

平成29年度 豊岡市職員 管理職向けワーク・ライフ・バランスが実現できる職場づくりに向けて  

平成29年度 甲賀市職員 管理職向けワーク・ライフ・バランスが実現できる職場づくりに向けて 

平成28年度 京都ウィメンズベース 女性活躍研修事業(年間講座 15本開催) 

平成28年度 京都ウィメンズベース 事業主行動計画策定支援事業(中小企業 300社の支援)

平成28年度 京都ウィメンズベース 働きやすい環境づくり支援事業(50 社の支援) 

平成29年度 京都ウィメンズベース 女性活躍WLB事業(中小企業 100社の支援) 

平成29年度 京都ウィメンズベース 京都府アカデミー事業

(研修 14 本・メンターメンティ・ラボ運営) 等、企業での実績も多数 

■このプロジェクトへの想い

「できない」から「できる」へ。 

いつもワーク・ライフ・バランスコンサルティングでお伝えしていることです。 

うちは特殊だからできない・・・市民に対応するためには仕方ない・・・限られた人数では物理的に難しい・・・などできない理由に目を向ける前に、できる方法を一緒に考えましょう! 

企業の取組みも本格化しています。自治体の皆様もまずは「隗より始めよ」で、取組み始め、各地域のロールモデルになっていただきたいと思います。 

メンバー:西本恭子

平成14年11月 社会保険労務士ニシモト事務所開業。 

社会保険労務士として契約企業の労務管理及び事務指導の傍ら、

自身が臨月で開業した経験から、育児と仕事の両立をはじめとした、

仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランスの推進)について、

個人や企業等の組織に働きかける活動を行っている。

 

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■自治体での実績一例

・WLBC関西(ワークライフバランスコンサルタント関西) 

・H27~現在 京都府委託事業 事務局 

■このプロジェクトへの想い

私が住む神戸の街は、阪神淡路大震災から20年以上が経過し、更なる輝きを取り戻すべく、都心の再整備に向けた様々な取り組みをおこなっています。その立役者になっているのが、熱い志を持つ、寝食惜しまず活動している自治体の中堅、若手職員の皆さんです。

 

街や人が喜ぶ本来の自治体職員としての活動に、1分1秒でも多く時間を割くためには、これまでの働き方を見直していく必要があります。民間に推進するためには、まずは自治体が実践者へ! 

よりよい街づくりのための土台作りをお手伝いします! 

メンバー:高橋佳子

特定社会保険労務士(京都府社会保険労務士会所属)   

産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会登録)   

株式会社ワークライフバランス認定コンサルタント   

健康・生きがい開発財団認定健康生きがいづくりアドバイザー

 

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■自治体での実績一例

平成28年度 京都ウィメンズベース 女性活躍研修事業(年間講座 15本開催) 

平成28年度 京都ウィメンズベース 事業主行動計画策定支援事業(中小企業 300社の支援)  

平成28年度 京都ウィメンズベース 働きやすい環境づくり支援事業(50社の支援) 

平成29年度 京都ウィメンズベース 女性活躍WLB事業(中小企業 100社の支援) 

平成29年度 京都ウィメンズベース 京都府アカデミー事業(研修14本・メンターメンティ・ラボ運営) 

■このプロジェクトへの想い

「役場のひと」は子どものころの私にとって、両親の友人たちでした。私の両親はともに地方自治体職員だったので、楽しく仕事をする役場の人が私の基本的なイメージでした。

今でも父は、昭和30年代の大規模災害で1か月間他町の応援に行 って住民のために働いたことを懐かしそうに話ますし、母は大企業の研究所を誘致した時の話を誇らしげに話します。子どもたちに自分の仕事を誇らしく話せる老後は、わが親ながら素敵だな、と思います。

 

でもこれは日本が元気だった頃、インフラの整備がすべての市民に支持され心から喜ばれ、日本の企業が元気で、国内にじゃんじゃん投資していたころの話。

今の自治体職員の方々は、税収の落ち込みで財政緊縮、正規職員を減らして臨時職員が増加、多様化する市民の要求に業務は増える一方…疲れ果てているように見えてしまいます。厳しい時代です。企業なら、効率化のためにトップダウンで業務改善が出来ますが、自治体で業務改善をするためには選挙で選ばれた首長、議会、市民の理解も必要になります。 

 

しかし自治体職員が働きがいをもって働ける役場は市民にとっても良い自治体です。すべてのステークホルダーがハッピーになれる働き方改革こそ、私の目指すところです。 

住民のためにする仕事が誇らしい仕事でないわけがありません。仕事を誇れる「役場の人」のために全力で支援します。 

メンバー:澤田 真由美

1981年生まれ

青山学院大学卒業後、東京都と大阪府の小学校教員として約10年間勤務。教師として悩みぬいた自身の経験から、技術も心も豊かな幸せな教育者を増やしたいと、2015年4月に独立「先生の幸せ研究所」を設立。

 

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■自治体での実績一例

  • 京都市役所働き方の見直しコンサルティング
  • 高槻市立北大冠小学校働き方見直しコンサルティング 
  • 静岡県藤枝市教育委員会働き方見直しコンサルティング 
  • 大阪府平野区役所全職員向け働き方見直しキックオフセミナー 

■このプロジェクトへの想い

学校プロジェクトリーダーとして教育委員会や学校の働き方見直しについてご支援させて頂くなかで感じるのは、『自治体・教育委員会・学校・地域』が一体となって働き方を見直す重要性です。 

これが実現すると、地域全体はもちろんのこと、将来地域を担っていく子どもたちも元気になります。  

行政職員も学校教職員も地域保護者も地元企業も活性化し、人が集まる地域に向けた全方位からの働き方の見直し。 こうしたことのお手伝いをさせていただきたいと思っています。 

メンバー:高橋 紀子

 

人材開発コンサルやカウンセリングなど、仕組み作りから実際の運営まで幅広く対応。また企業や行政、大学等で様々なテーマの研修、講座の企画と講師を行っている。

 

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■自治体での実績一例

平成26年 大阪府 再就職チャレンジ事業研修 

平成26年 奈良県 若年離職者再チャレンジ促進事業 

平成27年 奈良県 マーケティング人材育成研修事業 

平成27年 内閣府 女性活躍推進モデル事業「営業女子力 UP プロジェクト」 

平成27年 滋賀県 女性のキャリアアップ支援セミナー 

平成28年 京都ウイメンズベース 女性活躍研修  

平成28年 京都府採用力向上研修 

平成28年 奈良県中間的就労サポート事業 就職支援セミナー 

平成28年 奈良県離職者対策強化事業セミナー 

平成28年 奈良県宇陀市「パワハラ、セクハラ対策セミナー」 

平成29年 奈良県宇陀市「人材育成セミナー」〜新卒採用とメンタルヘルス対策〜 

平成29年 奈良県王寺町 王寺町のミライをツクル100人会議「ミライの働き方はどう変わる !?」 

平成29年 奈良県橿原市 キャリアデザイン研修 

平成29年 奈良県 県内大学生が創る奈良の未来事業
     「これからの働き方はどう変わる? ~ワークスタイルと人材の多様性~」 

■このプロジェクトへの想い

これまで人材開発コンサルタント/キャリアコンサルタントとして、採用計画作成・運用、人材育成研修、職場環境の見直し等を行ってきました。そこでよくお聞きするのは、採用・定着の難しさ、︎若年者離職率の高さ、︎働く人のモチベーションが上がらない、といった課題でした。ただ、多くの企業がそれらを「制度や福利厚生の問題=すぐには変えられない」で終わっていることが、とてももったいなく感じます。なぜなら、それ以前に根本的な「意識の持ち方」や「職場のコミュニケーション」に課題があり、そこから取り組むことで状況が一変した組織をたくさん見てきたからです。

 

とはいえ、1社単独ではなかなか進まないことも多いのですが、そんな時こそ自治体の出番。自治体自らが手本となって職員が働きやすい職場作りに取り組んだり、業界全体を巻き込むリーダーシップを発揮したり、タイムリーな情報と学びの場を提供するなど、できることはたくさんあります。

 

外部ブレーンとして自治体と企業の橋渡しとなり、「いい会社」をたくさん作って経済を活性化させ、人が集まる魅力的な地域にする、そんなお手伝いを情熱と心を込めてやっていきたいと思っています。 

メンバー:柴田佐織

企業での採用・人事・労務・経理・営業企画・業務改革など様々な部署を経験。30代で自身のハードワークと病気の経験からワークライフバランスの必要性を感じ始める。現在は、株式会社エムワン人事部課長。

 

2015年度三重県「ワークライフバランス推進事業」に応募し、自社の働き方改革にも着手。その後株式会社エムワンの子会社として働き方改革コンサルティング会社「株式会社CREA」を設立。鈴木三重県知事とともに自民党本部にて自社事例を発表。 

 

趣味は読書、映画、二胡演奏、家庭菜園、ピラティス。 自身の成長に限界はない。チャレンジなくして成長はない。変化を恐れず受け入れる。

  • キャリアコンサルタント(国家資格)  
  • 米国 CCE,Inc.認定 GCDF-Japan キャリアカウンセラー   
  • アンガーマネジメントファシリテーター 

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■自治体での実績一例

  • 京都府働き方改革キックオフセミナー講師 
  • 自民党「雇用問題調査会・中小企業・小規模事業者政策調査会合同会議」
  • 三重県労使協働セミナーコーディネーター 
  • 愛知県職場環境支援事業アドバイザー 
  • メディサポ主催:医療介護事業所向け働き方改革セミナー 
  • 三重県産業支援センター 主催:働き方改革セミナー 

■このプロジェクトへの想い

地方は人口減少が進む一方で、若者のUIターンは減っているのが現状です。また、自治体にも外国人労働者は今後さらに増え続けるでしょう。これからは時代に応じて柔軟に変化し続けられる自治体や企業だけが生き残っていける時代になっていくでしょう。

 

自治体と企業が一緒になって魅力ある街づくり・働きやすい街づくりを進めていけば必ず若者は戻ってくると信じています。それこそが生産性向上と行政サービスの向上に繋がります! 「働き方改革なくして地方創生なし!」その街で働くすべての人々が幸せになれる生き方・未来を、私たちと一緒に一歩ずつ作っていきましょう! 

メンバー:木村 知佐子

福岡県出身

山口大学経済学部卒業後、大手建設会社(ゼネコン)への営業活動に従事。 女性総合職・管理職として、九州から関西への転勤も経験。   

結婚・出産を経てプライベートでは2児の母親。   

現在は経営コンサルタントの会社に勤めながら、地域活動、子育てサークル活動などを通じてワーク・ライフバランスを実践中。 

 

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■自治体での実績一例

平成28年度 京都ウィメンズベース 女性活躍研修事業(年間講座 15本開催) 

平成28年度 京都ウィメンズベース 事業主行動計画策定支援事業(中小企業 300社の支援) 

平成28年度 京都ウィメンズベース 働きやすい環境づくり支援事業(50社の支援) 

平成29年度 京都ウィメンズベース 女性活躍WLB事業(中小企業 100社の支援) 

平成29年度 京都ウィメンズベース 京都府アカデミー事業(研修 14本・メンターメンティ・ラボ運営)

平成29年度 京都府立特別支援学校校長会 勉強会  

平成29年度 高槻市立北大冠小学校 働き方見直し

 

■このプロジェクトへの想い

京都府在住、地元から働き方に対する意識改革を進めていきたいとの思いで活動してまいりました。

自治体の働き方改革担当者様とのやり取りの中で、企業だけでなく自治体職員の方自身に改革の意識を持ってほしいとの強い思いを感じています。

 

公務員の家庭で生まれ育ち、自分自身も自治体で働いた経験があります。少ない人員で生産性を上げることを求められる日々、メンタルヘルスや長時間労働が当たり前だと思わないで下さい。成果を上げることと自分が大切なことに時間とエネルギーがかけることは実は両立できます。現状を変える力を皆さんはお持ちなのです。ぜひその力を発揮していただけるようなお手伝いをさせていただきたいと思っています。 

メンバー:小松 麻利子

社会保険労務士事務所勤務を経て、平成20年小松社会保険労務士事務所開業。京都労働局総合労働相談員や京都府の労働相談員としても、労働者・経営者双方からの相談に携わっている。 

・社会保険労務士

・ワークライフバランスコンサルタント

・産業カウンセラー 

・アンガーマネジメントファシリテーター 

・京都府社会保険労務士会ワークサポート事業 講師 

・NPO法人あったかサポート「働く前、退職前の準備講座」専任講師 

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■このプロジェクトへの想い

長時間労働、土曜日も働くのが当たり前という働き方の夫です。公務員でした。今は独立行政法人の職員となっていますが、働き方は変わりません。やりがいを持って仕事をする、懸命に働き良い業績を残すこともとても大切です。

でもワークと同じように夫にライフを大切にしてほしいと思っています。子供の成長を感じる、妻と共にホームを作る、仕事以外の軸を持つ、自己研鑽の時間を持つ、趣味をもっと楽しむなどできたら、人生をより豊かに過ごせます。働き方を見直すことで、成果は変わらず、そのような時間が持てたらどんなに良いかと思っています。 

 

自治体で働く方々が、ワークとライフのバランスを上手にとり、その方らしい人生を送れるように、働く環境がよりよいものになるようお手伝いをさせていただきたいと思っています。