神奈川県座間市 座間市小学校教育研究会

日時:4月25日 15:00~16:20

講演『教員のゆとりは子供の輝きに直結する~ワークもライフも幸せに』

参加:小学校教員と座間市教育委員 計約300名

講師メイン:澤田真由美 サブ:井手聡太郎

内容

  • ワークライフバランスの基礎知識
  • ずっと役立つ思考法時間対効果
  • 信頼を集めながら帰りの早い先生の共通点
  • 働き方の見直しはクリエイティブ:個人や学年でできること
  • あなたや学校の時間の使い方の課題は
  • 力を合わせて解決した学校例
  • 100校あれば100通り:時程の工夫・導線の工夫・保護者の巻き込み
  • 教員の専門性を発揮するところとは
  • 授業研究で力をかけるべきところとは
  • あなたがワークライフバランス実現のためにチャレンジしてみたいこと

事例やアイデアを50個以上と、沢山ご紹介しました。

国の動きを待たずともできることは山ほどあるし、すでに始めて成果を出している学校があることを知り自分自身の原動力にしていただきたいと思ったからです。

 

終了後、校長先生方との懇談では「学校の全員で参加できたのが良かった!学校として取り組みます」

と言っていただけたので今後が楽しみです。応援しています!

 

同日午前には同市旭小学校にてPTA向けに「学校応援ワークショップ」を開催しました。

保護者と学校がお互いのパートナー・応援者になれると、学校の働き方見直しはさらに進みます。

井手聡太郎(サポートスタッフ)所感

講師澤田自身が先生だったこともあり、最初から聞き手の心を掴んでいたのは流石でした。

様々な難関を乗り越えた教諭という職業の方は、やはり、意識も能力も高く理性的で反応もよく、

「打てば響く」印象を強く持ちました。

 

講演後の名刺交換で校長らから熱い言葉が交わされたことは、講演が論理的だったことを証明しています。校長先生の初心に戻ったようなキラキラした目が眩しく感じました。