座間市立旭小学校 PTA向け講座

学校を応援しよう!教育の質の向上作戦会議 ~地域・保護者ができること~

日時:4月25日 11時~ワークショップ / 12時~ランチミーティング

講師メイン:澤田真由美 サブ:井手聡太郎

内容

①知る

  • 今日の目的:学校と家庭の役割を知り、学校に協力できることを考える
  • 学校と家庭の役割・学校が役割を果たすために必要なこと・学校の実態
  • PTAの協力事例

 

②考える
今まで→これから

  •  自分たちができることを保護者同士で考える
  •  学校との連携を提案する
  •  協力してできることを実施する

 

③決める

  • 行動の1歩目・2歩目

参加者の声

  • 学校の勤務実態を初めて聞いた。
  • 「先生の余裕がない」と見ていて感じていたが保護者や周りが協力していきたいと思った。
  • 親も勉強をしないと。
  • 保護者と先生の会話が少ないのが問題だと思う。座談会をしてみたいが先生の忙しさを増やさないようにしないと。

学校と地域保護者が、【子どもを育てるパートナー・お互いの応援者】になれますように・・ 

講師 澤田(右)・井手(左)
講師 澤田(右)・井手(左)

井手聡太郎(サポートスタッフ)所感

小学校の保護者18人への60分セミナー。保護者に「なぜ先生のWLBが必要なのか」を知って、考えて、(行動を)決めてもらうのが狙いでした。

 

先生方の働き方の現実を知っただけで、保護者の皆さまの態度が一変したのが印象的でしたし、参加者の行動宣言からも主体的に先生を応援し、具体的な行動として教育に関わっていく姿勢が窺えました。

割箸を使ったアイスブレークや細かく設定したワークも、参加者がお互いの気持ちを確かめ合うのに効果的だったと思います。

 

教務の先生お一人も参加され、セミナー終了後は全員で一緒に給食を頂きましたが、保護者方のとても熱い気持ちが伝わってきました。